まとめて決済!!!

良いところも悪いところも知ろう

決済代行の、良いこと

この決算代行サービスについて良い点を解説します。
まず、面倒な手続きをしなくて済みます。
本来ならば、使いたい数のカードの会社とそれぞれ契約しないといけないところを、一社で済むのですごく便利ですよね。
さらにその会社ごとで手続きが異なるので、その処理にも追われて大変でしょう。
提出資料の期限もそれぞれでしょうし、明細書もバラバラで、さらに使いたいときはいちいちその会社と連絡を取らねばなりません。
そんな非常にややこしい手続き問題を解消してくれるのが、決算代行サービスというわけです。

それだけではありません。
なんとコスト削減にもつながるのです!
窓口を一本に絞ることで、入金や出金が一度の作業で片付くため、事務処理のほうに労力をそそがずとも良く、紙などの資料削減も可能というわけです。
ただ、ここで仲介料というものが発生します。
利益の3パーセントほど取られるのでそこは理解しておいてください。

悪いこと

次はデメリットについて紹介します。
しょうがないといえばしょうがないのですが、決済代行サービスを使うと利用料がかかります。
決済方法のそれぞれにかかる手数料が発生するので、自分でカード会社と契約して決済するときよりはお金が多くかかります。
面倒な手間を任せているのですから、当たり前の話ではあります。

また、お金の流れの管理を委託するのですから、大変なリスクを負う必要があります。
リスクの例を挙げると、クレジットカード番号の流出です。
めったにあることではありませんが、必ずないといえません。
自社が犯したミスによって損害が出るのはまだ納得がいくかもしれませんが、他社のミスで信用を失ってしまうのは釈然としませんよね。
リスクを負う必要があるというのが、考えられるデメリットです。


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